08/24/2008

何を探しているんだろう、、、

自分は、いったい何を探しているんだろう、、、

そんな風に思っていたら、

自分の居場所を探していることに気がついた。


人間ってのは、
ここが自分の居場所だ、って思えたときが、
一番、幸せなんだと思う。


もちろん、その居場所に一緒にいる人も、
何も考えずに、そう思ってくれる感じ。

この人は、いつまでここにいるんだろう、
この人は、ここにいたらいけないんじゃないか、
っていうような不安がない。

そんな居場所を探しながら、創りたいと思います。

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08/18/2008

お金で買えるものと買えないもの

中国のことわざ(作者不明)なのだそうです。

お金持ちになるには
「お金で買えるものと買えないもの」を知っていることが重要という教え。
確かに大切なことですよね。

本当に注意しないと、お金で買えないものは
いつの間にか何もなくなってしまう。

お金で「家」は買えるけれど、「家庭」は買えない。
お金で「時計」は買えるけれど、「時間」は買えない。
お金で「ベッド」は買えるけれど、「快適な睡眠」は買えない。
お金で「本」は買えるけれど、「知識」は買えない。
お金で「名医」は買えるけれど、「健康」は買えない。
お金で「地位」は買えるけれど、「尊厳」は買えない。
お金で「血」は買えるけれど、「命」は買えない。
お金で「セックス」は買えるけれど、「愛」は買えない。

出典:世界一愚かなお金持ち、日本人(マダム・ホー著)

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08/12/2008

海洋冒険家 白石康次郎さんから

とあるきっかけでお会いした海洋冒険家 白石康次郎さんが教えてくれた歌

「生きながら 死人になりて なりはてて おもひのままに するわざぞよき」

「斬り結ぶ 太刀の下こそ 地獄なれ 踏み込んでみよ あとは極楽」

これは深いよ。
かなり。

白石康次郎 公式ホームページ
http://www.kojiro.jp/

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08/06/2008

甘いのか。

俺は、
甘いのか、、、
ぼうやなのか、、、

シャアの
「ぼうやだからさ。」
という言葉を思い出してしまった。。。

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04/25/2008

(無題)

最近は感傷的な記事が多いなぁ…

もう少し前にいきたいもんだ。

もう少し前へ。

前へ。

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04/24/2008

一線を越える瞬間

人には一線を越える瞬間が、何度かおとづれる。

それは今まで経験してないことへのチャレンジだったり、
恋愛だったり、法的に問題があることへの踏み出しだったり、
いろいろなケースがある。

一線を踏み越えるまでには、もちろん時間がかかる。
現状に留まるべきか、進むべきかを悩み、
何かしらの条件づけをしてみたり、
葛藤し、将来についても不安を覚える。

でも実は、一度、一線を越えてしまうと楽になるものだったりする。

超えるタイミングは、
その場の勢いだったり、酒のせいだったりもするけど、
それはあまり関係がない。

なによりも
一線を越えた時点で自分がいる領域(テリトリー)が違っていることに気づき、
新しい自分が発見される。そのことに、もちろん後悔することもあるし、
すがすがしい気分にもなることもある。それがたとえ、法的に問題があることでもだ。

その一方で、一度越えた一線から
もう一度前の状態に戻るという一線もなかなか越えられない。
そこでまた葛藤が生まれる。

つまり、一度越えたハードルは、
反対から越えるときには、またハードルになっている。
もちろん壊れているハードルもあるのだが、
それはとても面白い。

最近、私はこの葛藤に興味を持っている。
自分の中にある葛藤の状態を楽しみたいとも思うし、
他人にどんな葛藤があるのかも知りたいと思った。

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04/01/2008

コップの水

コップに水が入っている。
そのコップから、水を他のコップに移してあげる。
すると、最初のコップの水は減る。

誰かがコップに水を移してくれる。
すると、また誰かのコップに
水を移してあげられるようになる…

人生ってそんなことの繰り返しな気がする。

人のコップに水を移してあげて、
自分のコップに水を移してもらう。

それで自分が常に潤っていられる。

水を独り占めしようとすると
コップの大きさは限られているから
誰からも入れてもらえなくなる。

自分が移してあげないと
他の人から入れてもらえない。

自分が水をあげ続けていると
カラカラに干からびてしまう。
一度、干からびてしまうと
もとの状態に回復するには時間がかかる。

コップに水が湧き出す人なら
そんな心配はいらないから
そんな人になりたいものです。

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01/05/2008

年頭所感 2008

あけましておめでとうございます

昨年末で30歳を迎え、新卒から勤めてきた会社も退社しました。
現状はフリーという形で仕事をさせていただいております。

これも皆様方のお力添えがあるからと、日々、感謝しているとともに
皆様のお力添えに背くことのないよう、日々、精進していくつもりです。

今年もどうぞよろしくお願いいたします

毎年恒例としている明治神宮に参拝し、「大御心」をいただいてきました。
今年はこんな歌でした。

-----
昭憲皇太后御歌

謙遜

高山のかげをうつしてゆく水の
ひききにつくを心ともがな

高い山の姿を写して、谷川の水が段々と低い方へ流れて行くように、誰でも理想は高く、身はつつましく、ということを心がけたいものです。

誰でも生れながらに、尊い人格を親から授かっていることでは平等ですが、お互に敬愛の心が大切です。ここに謙遜の美しい徳があります。(心は高く、身はつつましく)

-----

さて、タイトルが仰々しいですが
最近、思っていることをつらつらと書きたいと思います


これまで私は、

いろんなことに対して、実現する可能性がある

と思ってきました。

「自分なら、頑張れば、頑張りさえすれば、実現できるのだ、、、」

という風に。

しかし

実現する可能性がある

ということは、

結局のところ可能性の議論でしかなく
決して実現はしないのだ

と思いました。

実現すると決断して、本腰を入れてやる、
そうしないと絶対に実現しない。
議論をしているだけでは、絶対に実現することはなく
誰かが行動しないと実現しないんです。

しごく当たり前のことなんですよね。

だからこそ、

自分が実現したいことをしっかりと決めなければいけない
決めるタイミングに来たのだと改めて思うようになりました。


そして
もう一つ。

「自分なら」というのも違うな、、、と。

やはり自分ひとりでは、できることは限られるんですよね。
人と一緒にやるからこそ、自分ひとりではできないことができる。
だからこそ、人を巻き込んでいかないといけないのだと。

つくづく思います。

組織にいたら、いやがおうでも巻き込まれるんです。
組織の都合で。
だって人がそういう土台にのっているから。

でも

今は組織にいないわけで、
組織の都合で勝手に巻き込まれてくれる人もいないのです。

でも、そういう状態のなかから人を巻き込んでいくことって
大変ですけど、楽しいことですよね。

ワクワクしてきます。


稲盛和夫さんは

「楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する」
http://www.kyocera.co.jp/inamori/management/philosophy/17.html

と言われていますが、

まさにこの通りに行動していきたいと
改めて感じた2008年の年頭です。

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12/01/2007

「百聞は一見にしかず」と言いますが。

「ごきげんよう」を見ていたら、パンチ佐藤さんが
イイコトを言っていました。

「百聞は一見にしかず」

とはいいますが

「百回見ても1回の体験にはかなわない」

という気持ちでやっています。


確かにその通りだなぁ、と思います。
僕もいろいろと体験していこう!

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01/03/2007

謹賀新年

あけましておめでとうございます!

毎年、明治神宮にお参りして
恒例のおみくじ(100円)をひいていますが
今年の番号は「7」でした。

その内容というのは…

-----
さまざまのうきふしをへて呉竹の
よにすぐれたる人とこそなれ


竹の幹が多くの節を持って、どんな風雪にも堪えられるように、人はさまざまの艱難辛苦を凌いで、はじめて世の中に優れた人となるのです。

「艱難汝を玉にす」という諺があるように、人は大きな試練に打ちかってこそ、立派な人格をつくり、すぐれた事業も大成することが出来ます。

(努力なくして成功はない)
-----

一年間の最初にこんな言葉をもらうと身が引き締まりますね。

そして僕の今年の目標としては

・毎朝、朝食を食べる
・大きな声ではっきりしゃべる
・自分に前向き、他人にも前向き、何でも前向き


おまけとしては

・白身と黄身がひっくり返ったゆで卵をつくる
・面白い話の持ちネタをいくつか持つ

ってところでしょうか。

今年もよろしくお願いします!

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10/26/2006

7つの理由

9月26日に行われたJ-WAVE Make it 21主催セミナーの
エッセンスが掲載されていた。

もともとは応募して参加したかったんだけど抽選にもれた。
でも、とてもためになる放送でした。

-----
タリーズの松田公太さん、「世界NO.2営業」の和田裕美さんを迎えて、
「行動こそ夢への第一歩~あの人が成功した7つの理由」
(中略)
改めてここで「7つの理由」復習しておきましょう。

1. 苦手な人・苦手な事を好きになる
   (不得意なものに敢えて立ち向かう)
2. 日々の細かな事から何でも吸収、前向きにとらえる
   (小さな成功体験を大切にする)
3. 計算しながら楽観視
4. 考えすぎず、プレッシャーを楽しむ
5. 直感を信じる・偉大なる勘違いをする
6. 体感という勉強をする
7. とにかく、しつこく。
-----

J-WAVE MAKE IT 21
http://www.j-wave.co.jp/original/makeit/

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09/07/2006

さーて

ゆっくり、ゆっくり
あせらない、あせらない

着実に一歩ずつ
前に進めばいいじゃない

いつか
すごくたくさん
前に進んでいるよ

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02/25/2006

滅私奉公

「滅私奉公」(めっしほうこう)とい言葉があります。

最近、この言葉がすごく好きになりました。

この言葉の意味は、
私心をを減らして公に奉仕する
という意味ですよね。

奉公の「公」とは、一般には国家などと解釈されがちですが、
必ずしもそういう風に解釈しなくてもよい
という気がしています。

一般に解釈してしまうと
教師や公務員という職業につく人のみが
滅私奉公すべきという風潮になってしまいます。

確かにそのとおりですが、
それだけでは社会としては良くない。

本来は、
どんな組織にいても、個人であっても
私心を無くして、みんなのため、組織のために
奉げる人がすばらしい。

私が言いたいのは、
私心を無くすということは
無料奉仕をするということでは決してなく
自分の行動を
常に組織のため、社会のためになることを基準として動く
と言う意味です。

常に組織のため、社会のためになるためには
周りに対して、厳しいことを言ったりすることになるわけですが
それを乗り越えられる人もすばらしい。

私はそういう人になりたいと思うし、
そういう人は人がちゃんと見ている。

そういう人が社会に増えてくれば、
この世の中は、住みやすい
良い世の中になるんでしょうね。

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11/15/2005

HOW TO GET IDEAS

「アイデアのヒント」(ジャック・フォスター著 青島淑子訳 TBSブリタニカ)(英題:HOW TO GET IDEAS)を読みました。

この本でこれは!と思ったところはいくつかありますが、
その中から1つを抜いてみます。

--------------
 わたしに初めてコピーライティングを教えてくれた上司であるバド・ボイドは、こんな標語をオフィスの壁に貼っていた。

何より肝心なのは「根気」だ。
才能じゃない−才能があって成功しない人はうようよいる。
金じゃない−金持ちに生まれて、貧しさのなかで死ぬ人はたくさんいる。
天才じゃない−天才が報われないのは、ほとんど常識だ。
教育じゃない−世の中には学のある落伍者があふれている。
運じゃない−運命の気まぐれは何人もの王の命を奪ってきた。
根気と決意だけがすべての道を拓く。

「たいていの場合、人は失敗はしない。挑戦をあきらめてしまうだけだ」とボイドは言っていた。
 だから立ち止まってはいけない。こだわり続けよう。

--------------
この本は
アイデアを湧き出させるためのヒントだけでなく
日々の生活に新たな視点を
与えてくれると思います。

ご一読あれ!

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11/13/2005

新旧のブログなど

私が新しくはじめたブログと
過去に書いていたNOTEを紹介します。

右の「作者の他のブログなど」から
リンクを張っておきますので、よかったら読んでください。

新しく書いている
「あの人が喜ぶプレゼントを贈りたい。」は、
私のやりたいことの
具体化のひとつのような気がしています。

ゆっくりと楽しんで書いていきたいと思っています。

あと過去のNOTEへのリンクは
とても恥ずかしいのですが、

そんな時代の私も知っていただければ
うれしく思います。

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11/11/2005

「一瞬のひらめき」を活かせる人活かせない人

古本屋で買った
「一瞬のひらめき」を活かせる人活かせない人(著:樺亘純 大和書房)から、ためになりそうな言葉をいくつか抜いてみます。

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アインシュタインの言葉
「私は、百科事典を調べれば簡単にわかるようなことで自分の記憶をいっぱいにしたくはない」

シュール・リアリズム画家のサルバドール・ダリは、睡眠状態に入ろうとする直前に目覚め、そのときに浮かぶ「ひらめき」をキャッチすることを意図的にやっていた。

ノーベル化学賞を受賞した福井謙一氏の言葉
「メモをしないでも覚えているような思いつきは、大したものではない。メモをしないとすぐ忘れてしまうような着想こそ重要なのだ」

音楽療法の権威者である心理学者の桜林仁氏は次のように述べている。
「気分転換や単純な記憶には、リズム感のある音楽が効果的である。ワルツなどの軽快な舞踏曲がよい。また、むずかしい問題にぶつかったときは、集中力を強く求められるわけだが、そんな思索的音楽にはマーラーの曲が良い」

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またこの本の中では、
ジェームズ・ウェブ・ヤングの「アイデアのつくり方」を
古典的存在であるが、エッセンスが詰まっていると評価しています。

加えて、「ブレーンストーミング」を考案した心理学者である
アレックス・F・オズボーンの「チェックリスト法」という方法を
考え落としのないための方法として紹介しています。

この本の中で紹介されていたなかで、
気になった本などもいくつか抜いておきます。


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11/01/2005

楽天 成功のコンセプト

雑誌を読んでいたら、楽天の三木谷社長が社員に求める「成功のコンセプト」というのがありました。楽天の社員は、社内でこのコンセプトの携行を義務づけられ、社員証の裏にも書いてあるものだそうです。

成功のコンセプト
1.常に改善、常に前進
2.プロフェッショナリズムの徹底
3.仮説→実行→検証→仕組化
4.顧客満足の最大化
5.スピード!! スピード!! スピード!!

常に前向きで、徹底的に、そしてスピードを求めるところが楽天の強さなのかもしれませんね。

全社員が共有するこういうコンセプトって言うのは、いいなぁ。

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10/14/2005

「人間というもの」から その2

昨日と同じく、「人間というもの」から抜いてみます。

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「志の高さ低さによって、男子の価値がきまる。このこと、いまさらおれがいうまでもあるまい。ただおれがいわねばならぬのは」
 と、継之助は息をひそめた。
「志ほど、世に溶けやすくこわれやすくくだけやすいものはないということだ」

「峠 上」

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やっぱり考えさせられるんですよね。こういう文章には…

人間というもの(Amazon)

峠(Amazon)

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10/13/2005

「人間というもの」から その1

最近、司馬遼太郎作品を読んでいることは前にも書きましたが、今、読んでるのは「人間というもの(司馬遼太郎著 PHP研究所)」です。

これは、司馬遼太郎の作品の中から、筆者が思いを込めた言葉(部分)を抜き出したものです。だから、それぞれの作品全体を読まなくても、そのエッセンスを楽しむことができる本ですし、司馬さんが思いを込めた部分を比較的お手軽に楽しめる本です。

この本で、コレは!って思ったら、その作品を読めばいいと思うんです。

その「人間というもの」の中から、私がコレは!って思った部分を抜いていきたいと思います。

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 人は、いつも、自分をさまざまな意識でしばりあげている。見栄(みえ)、てらい、羞恥(しゅうち)、道徳からの恐怖、それに、自分を自分の好みに仕立てあげている自分なりの美意識がそれだ。それらは容易に解けないし、むしろ、その捕縄のひと筋でも解けると、自分のすべてが消えてしまうような恐怖心をもっている。

「風の武士 下」

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「風の武士」は幕末の話のようですが、私は読んだことありません。でも、現代に通じる内容が書いてあることがわかります。

人間というもの(Amazon)

風の武士(Amazon)

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09/27/2005

ドラマ ドラゴン桜から

TBSのドラマ「ドラゴン桜」から、グッと来たコトバを抜いてみます。このドラマは、グッと来るセリフが多かったように思いますが、ここではその一部だけ。

阿部寛が演じる桜木のセリフです。
-------
「東大にいったから人生成功したと思っているやつら、目の前の相手が東大出だと知った瞬間に卑屈になるやつら、こいつらみんなゲス野郎だ。」

「じゃ、そういうゲス野郎が大量に湧き出てくるのはなぜか?」

「日本中の大半の連中はチャレンジもせずに、東大のことを越えられない壁だと決めつけているからだ。
勝手にまつり上げ、勝手に諦め、そして勝手にコンプレックスを抱く。」

「成功している人間はそれはもともと才能があったからで、自分はもともと平凡な人間だから、努力したって無駄だ。そういう思い込みが、人の人生をどれだけ窮屈に縛りつけていることか。」

「世の中に越えられない壁なんてねえんだ。」

「だからお前ら、どんなことにもできないという先入観を持つな。」

-------
本当にこのとおり。「世の中に越えられない壁なんてない。」

俺は、どんな壁だろうと、絶対に越えてやろうと思ってます。

ドラゴン桜ホームページ
http://www.tbs.co.jp/dragonzakura/

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09/24/2005

燃えよ剣 より

燃えよ剣(司馬遼太郎著)より、グッと来たコトバをあつめてみました。

前後の文脈がないので、もつ印象が違うかもしれませんね。是非、読んでみて下さい。

○沖田総司のコトバ
「もってうまれた自分の性分で精一ぱいに生きるほか、人間、仕方がないのではないでしょうか」

○土方歳三と沖田総司の会話
「新選組はこの先、どうなるのでしょう」
「どうなる?」
歳三は、からからと笑った。
「どうなる、とは漢(おとこ)の思案ではない。婦女子のいうことだ。おとことは、どうする、ということ以外に思案はないぞ。」

○土方歳三のコトバ
「人間、万世に照らして変わらねえものがあるはずだよ。その変わらねえ大事なものをめざして男は生きてゆくもんだ」

○土方歳三のコトバ
「昨日の夕陽が、きょうも見られるというぐあいに人の世はできないものらしい」

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09/10/2005

最近思うこと

以前よりその人の良いところが見えるようになってきた気がする。

これまでは、相手の悪いところばかりが目についてしまっていた。

「こういうところが良くない、ここを直したらもっといい」という視点で、自分のことは棚に上げ、減点しながら人を見ていた。

「減点法は旅をツマラナクする。」

というのは妹尾河童さんの言葉だが、これは人を見るときにも当てはまるような気がする。

「減点法は人をツマラナクする。」

ということか。

私のある上司は、「その人のいいところを伸ばすにはどうすればよいか」、という視点で人を見ているという話をしていた。

「もちろん人だから、悪いところはあるけれどそれ以上に良いところを伸ばすためにはどうすればいいか」という視点らしい。

以前の僕には、なぜそういう視点で考えられるんだろうと思っていたけど、今の僕のはなんとなくわかる。

結局のところ、独りでは何もできないってことなんだろなぁ…と思いつつ、でもそれだけじゃないような気もしている。

本には、リーダーシップ、コミットメントという話が書いてあるけど、読んでみるとしよう。僕にとっての新しいテーマだ。これまでとは違った読み方ができるのかもしれない。

僕が、前よりも違う風に人を見られるようになり、考えられるようになってきているのは、自分に自信がなくなったからなのか、自分が成長したからなのか…

…自分が成長したからだ、と思いたい。

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09/02/2005

河童さんのいい言葉

妹尾河童さんの本を読んでいたら、とても良いフレーズを見つけたので紹介します。


減点法は旅をツマラナクする。

河童が覗いたヨーロッパより)

むずかしいことをやさしく。
やさしいことをふかく。
ふかいことをゆかいに。

困難は分割せよ(デカルト)。
作者はつねに読者に不意打ちを
かけねばならぬ。
ほんとうに起こったことの時間を
すりかえる。
文章というものは、口語と同じく、
頭の中にはっきりと掴めているか
いないかに最も大きな問題がある。

(略)

河童が覗いた仕事場より)

ブロガー的には心にしみます。

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08/23/2005

よく思うコトバ

チンケなプライドなんか捨てちまえ。

カッコ悪くたっていいじゃないか。何かを求めて頑張っている姿がカッコいいんだ。

悩んでいるときは、たいていはどちらかにハラが決まっているもの。でも、いろいろ悩みながら、人の話を聞きながら、確認をするんだ。本当にこっちでいいのかどうか。それが用心深い人の生き方。

でも、そんなことをしているとタイミングを逃す場合も多々ある。誰かに背中を押して欲しければ、俺が押してやる。ポーンと。でも結局は自分の人生だ。

人生で重要なのはタイミング。タイミング=きっかけ=チャンス。

細かいことなんて、気にしない。ただ、受け入れてあげれる許容力をもっていればいいだけだ。

人生を誰かと一緒にすごすなんて、すばらしいことじゃないか。同じ道を歩くのでも、独りで歩くのと、誰かと一緒に歩くのとでは、全然、違う。苦しみは半分になるし、楽しさは2倍になる、、、というほど単純ではないだろうけど。でも楽しい。


どこかのタイミングでどれかのコトバにピーンとくるはずだから、書き溜めておくことにしよう。

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08/20/2005

インターネットビジネスプランコンテスト

実は、、、ひそかに応募してみたビジネスプランコンテスト。

結果は…

> 応募いただいたビジネスプランについて審査員にて慎重に審査させていただいた結果、残念ながら1次審査で落選という結果となりました。

残念… _| ̄|○

けっこう時間をかけたのに 

…メールで返事なんて、ちょっと簡単すぎるよね。でもそんなに簡単には通らないらしい。

やっぱり、誰かの役に立ちたいとか、誰かを幸せにしたいとか、そういうために自分のエネルギーを使うっていうのは楽しいもんですね。

よし!次もがんばろう。

第1回 インターネットビジネスプランコンテスト
http://www.aeria.jp/ibpc/

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07/17/2005

東照宮御遺訓

「人の一生は重荷を負(おう)て遠き道をゆくが如し、いそぐべからず、不自由を常とおもへば不足なし、こころに望おこらば、困窮したる時を思ひ出すべし、堪忍は無事長久の基(もとい)、いかりは敵とおもへ、勝事(かつこと)ばかり知(しり)て、まくる事をしらざれば、害其(その)身にいたる、おのれを責(せめ)て、人をせむるな、及ばざるは過(すぎ)たるよりまされり」


これは、徳川家康自らが書いた教訓ということで日光や久能山の東照宮でも人気のある一文だそうだ。

でも実際は、旧幕臣の池田松野助という人が明治11年ごろに作ったらしい。これを明らかにしたのは、尾張名古屋の徳川家の当主で、徳川美術館の館長、徳川義宣氏。

もともとは、水戸黄門作として伝えられたてきた「一人のいましめ」という教訓が出回っていくうちに家康の書いたものと思われるようになったらしい。

でも家康はこの教訓のようなことを言っているらしいので、贋物ともいえないかもしれないですね。


参考文献
「徳川家に伝わる徳川四百年の内緒話(徳川宗英 著 文芸春秋 文春文庫)」(Amazon)

徳川美術館ホームページ
http://www.tokugawa-art-museum.jp/

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07/01/2005

あなたへのコトバ

あなたは、ほんとうに頑張っていますね。

私は、知っていますよ。

誰も言葉にして言ってくれないけれど、あなたは本当に頑張っています。

-----
こういうことをたまには言ってあげたいもんです。

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06/12/2005

仏陀の教え

人には百八種類の煩悩(ぼんのう)があるらしい。その煩悩に振り回されるのが人間。

詳しく調べたわけではないけれど、仏教の教え方は人間を出発点にしているからなんとなく共感がもてる。

神様がいて人間に何かしてくれるわけではなく、すべては人間が考えたこと。

人間の悩みを体系化して、一般化したのが仏陀の教えなのかもしれない。

問題を整理して、悩むことは無駄ですよ、悩まずに行動したほうがいいですよ、というようなことを仏陀は教え、悟らせたんじゃないだろうか。


ある哲学者は、自分がなぜ生きるのか、なぜ存在するのかを考えていたら、その存在を考えている自分よりも以前に、自分が存在しているという事実に気づいたという。

それはどうしようもない現実であり、結局自分は、大きな流れのひとつにすぎないと考えたらしい。

要するに、そんなことを考えているのなら、人のために尽くしたほうがよっぽどいい、ということらしい。

最近はそんな気持ちによくなります。

--印象にのこった部分、長い引用ですけど--

 煩悩とは、身体をわずらわす「煩(ぼん)」と、心をなやます「悩(のう)」を合わせたことばで、百八種類、八万四千の煩悩があるといわれる。(中略)

 さて百八種類の煩悩のなかには、根本煩悩といわれる六つの煩悩がある。

 それは、むさぼりの心をあらわす貧(とん)、いかりの心をあらわす瞋(じん)、智慧のない心をあらわす癡(ち)であり、それに自他を比較する心である慢(まん)、うたがう心である疑(ぎ)、よこしまな心である悪見(あっけん)を加えて、六煩悩とよぶ。

 この煩悩のなかで泳いでいるうちはまだいいが、執着すると苦しみに転化していく。人は苦しみはじめる。ここではじめて迷いから抜けだすか、迷いのなかに沈んでいくかを選択することになる。問題は固執する心なのである。

(中略)仏教では人間は六つの道をさまよいながら生きていると説いている。

 それは地獄道、餓鬼道、畜生道、修羅道、人間道、天上道の六道である。これはそういう道が実際にあるのではなく、人間がつくりだす意識の世界である。

(中略)人生は四苦八苦であるという。

 生(しょう)、老(ろう)、病(びょう)、死(し)という四つの苦しみに加え、愛別離苦(あいべつりく)、愛する人と別れる苦しみ、怨憎会苦(おんぞうえく)、憎い人と一緒にいる苦しみ、求不得苦(ぐふとっく)、欲しいものが得られない苦しみ、それに五陰盛苦(ごうんじょうく)がプラスされる。五陰盛苦とは身体が盛んすぎて、心と分裂してしまう苦しみをいう。

(中略)

 この世は十の世界からできているという。それは六道の世界である、地獄界、餓鬼界、畜生界、修羅界、人間界、天上界、それに声聞界(しょうもんかい)、縁覚界(えんかくかい)、菩薩界、仏界を加えた十界である。

 声聞とは、真実の声を聞こうとする心の状態をいい、縁覚とは、自然現象をもふくめ、あらゆるものを縁として悟ろうとする心の状態をいう。菩薩とは仏の教えを実践する人をいい、仏とは真理を悟った人をさす。

(中略)人間本来の姿とは、六道を迷い歩く姿ではなく、仏を内に秘めた存在である。だから目覚めなくてはならないと語っている。

(東寺の謎 三浦俊良 著 詳伝社 より、()の読み仮名は筆者)


教王護国寺 (東寺) (京都府ホームページより)
http://www.pref.kyoto.jp/intro/trad/isan/kyouou.html

京都府ホームページ
http://www.pref.kyoto.jp/

京都府観光情報
http://www.kyoto-kankou.or.jp/

bukkyo.net
http://www.bukkyo.net/

東寺の謎 三浦俊良 著 詳伝社(Amazon)

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06/11/2005

世の男たちへ

男のほうが未練がましいと思わないか?

意外と割り切れないものではないか?

「女々しい」という言葉は、男のための表現だと知っていたか?

世の中は、「雄雄しい」女ばっかりじゃないか?

(参考)

【未練がまし・い】
(形)
〔もはやどうにも出来ないのに〕いやになるほどあきらめが悪い様子だ。

【女女しい】
(形)
難局に身を挺(テイ)して立ち向かう勇気に乏しくて、危険や困難に出会うとすぐくじけてしまう様子だ。〔おもに男性の態度について言う〕⇔雄雄(オオ)しい

【雄雄しい】
(形)
普通なら避けたいと思う危険や困難に、勇気をもって立ち向かう様子だ。〔男性の理想的な姿を形容する語〕 ⇔女女(メメ)しい

Shin Meikai Kokugo Dictionary, 5th edition (C) Sanseido Co., Ltd. 1972,1974,1981,1989,1997

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06/09/2005

今日のコトバ

自分の人生の意味を考えて過ごす時間より

どうしたら自分の人生が楽しくなるかを考えて過ごす時間のほうが

有意義な時間の使い方だと思う

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06/08/2005

今日のコトバ

いろいろな

モノや気持ちを生み出して

消化するのが人生か

生み出しても

消化しきれないとき

人は苦しむ

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04/12/2005

谷川俊太郎

ある本を読んでいたら、谷川俊太郎氏のこんな詩が紹介されてた。おもしろいので勝手に紹介します。

あくびが出るわ
いやけがさすわ
しにたいくらい
てんでたいくつ
まぬけなあなた
すべってころべ

すべってころべって一見ひどい内容だけど、本当の意味が文のあたまに隠れてる。

たんなる言葉遊びなんだけれど、なかなかどうして洒落ている。

たまにはこういうのもいいよね。

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02/11/2005

歩きながら考えること

自分がイヤになる瞬間がある。たぶん誰にでもあるだろう。

僕の場合は、他人が嫌な気持ちになっているだろうな、ということがなんとなくわかり、想像できるとき。

一度そうなってしまったら、もう自分ではどうしようもないし、取り繕う術もない。本当にもどかしさがつのる。結局のところできることといえば、そういう結果を導いた自分という人間をただただ反省するだけだ。

ただし自分の欲求との葛藤はもちろんある。そのバランスをとろうとすることは難しいのかもしれない。

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風を感じて

人が馬より速く移動できなかった時代、移り変わる天気より速く移動できなかっただろう。

天気とともに生きる人の心は、いまよりももっと豊かだったんじゃないだろうか。

ゆったりと流れる時間に身を任せ、その時を楽しむのだろう。

僕らは違う時代に生きている。

でも彼らとはかたちは違うけどで、同じことを求めているんじゃないか。

目を閉じて、風を感じてみよう。

ほらゆったりと流れる時間を感じるだろう。


ってな内容の歌詞を作ってデビューしてみたい。タイトルは、風、かな。誰か曲つけて〜。

それにしても歌詞作るの難しいな。やってみたいことではあるんだけどなあ。

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